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| 【1.予洗】 |
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おあずかりしたきものは、一枚一枚特殊な専用機械により、さざ波状の波状運動と特殊洗剤でまず予選。従来の方式と異なり、形くずれや生地を痛める心配はまったくありません。 |
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| 【2.油性ガン】 |
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色あせ回復のために油性ガンを使用します。白い部分はさえ、色物は鮮やかに光沢をおび、ししゅう柄の鮮度も蘇ります。 |
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| 【3.本洗】 |
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慎重に慎重を期して行われる本洗(なぎさ洗い。)いくつもの工程を経て目に見えない汚れまでも本格的に洗い上げます。 |
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| 【4.自然乾燥】 |
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きものの繊維は生きています。よりよい仕上げのために、洗い終えたきものは風通しのよい場所で約12時間ゆっくりと自然乾燥し、生命をとりもどします。 |
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| 【5.シミぬき】 |
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頑固なシミを生地を痛めず除くには、永年の経験とカン、さらに根気がモノを言います。京都屋のプロたちは、まさに職人的技倆と最新の化学で100%の仕事をお約束します。 |
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| 【6.水ガン】 |
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水ガンは京都屋が独自に開発した特殊なシミ抜き器具で、一点一点ていねいに処理します。処理のていねいさは、プロの真心です。 |
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| 【7.熱処理】 |
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生地の痛みを防ぐため、蒸気アイロンを使って処理します。薬品の効力をさらに高める最良の方法です。 |
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| 【8.乾燥】 |
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輪ジミ、色むらの発生を防ぐため、手早く完全に乾燥させます。 |
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| 【9.図柄の色修正】 |
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シミぬき作業ののち、地色や模様が薄くなる場合もあります。これを完全に再現するのが色修正。一筆一筆丹念に、細心の注意の手作業でプロが元通りに美しく仕上げます。 |
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| 【10.湯のし】 |
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仕上げにはアイロンを使用しますが、直接生地には触れず、電熱と蒸気をやわらかく与えながら専用のバキューム台で吸いとります。これによって、きもの全体の狂いと光沢を完全に蘇らせます。 |
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| 【11.仕上り】 |
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湿気をきらうきものを、最高級たとう紙で包装。特殊な乾燥剤と湿度指示カード封入によって、保存をより完全にしていただけるよう配慮しています。 |
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