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《まつり・イベント》
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| ○延岡大師祭 この祭は、弘法大師の命日にあたる旧暦の3月21日に大法要を行うために、1839年に始まったとされ、現在では、大師の命日に一番近い4月第3日曜を中心に行われ、合わせて見立細工や市中パレードが行われます。 ○ばんば踊 ばんば踊は江戸時代に伝わったとされ、その由来については、城下の馬場で踊られていたことを由来とする説と江戸時代、延岡は船を介して播州と交易があり、その際伝わった播州踊が訛ってばんば踊となったとする説等があります。現在は、村田英雄氏の歌う新ばんば踊が主流。 ○まつりのべおか 市民総参加の夏祭り。市民5,000人が輪となって踊るばんば総踊り、三百貫神輿を中心とした神輿の競り合いが魅力の出会い神輿、1万発の花火が夜空を焦がす花火大会の三つを核とする宮崎県北最大の夏祭りです。 ○流れ灌頂 毎年8月18日に先祖の霊を慰めるために行われている灯篭流しで、延岡の夏の風物詩です。夥しい数の灯篭が川面を悠然と流れていく様は見る者を神秘の世界へと誘います。 ○のべおか天下一薪能 毎年10月、城山公園二の丸広場で開催される薪能で、内藤家伝来の「天下一」の称号を持つ能面を使い、「千人殺しの石垣」をバックに舞われ、観るものを幽玄の世界へと誘います。 ○ゴールデンゲームズ in のべおか 毎年5月、西階陸上競技場で行われるヨーロッパスタイルのトラックレースで、全国から中・長距離のトップアスリートが集い、選手と観客が一体となってレースを盛り上げます。 |
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《観光名所》
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| ○城山の鐘 初代の鐘が時を告げ始めたのが1878年、それ以前は今山で梵鐘として用いられていました。初代の鐘は1656年に有馬康純が今山八幡宮に寄進したもので、現在は内藤記念館に保管されています。現在の鐘は二代目です。 ○鮎やな 鮎やなは伝統的な漁法であり、古くは234年前の文献にやなの記録が残されています。延岡のように市街地近くでやなが架けられる例は珍しく、毎年多くの観光客が訪れる延岡の秋の風物詩です。 ○行縢山(むかばきやま) 行縢の名は武士が腰部から脚部にかけて着用した行縢という装具に由来し、山の遠望がその形に似ていることから名付けられました。山の中腹近くには、幅20m、高さ77mの行縢の滝がかかっています。この滝は、日本の滝百選に選ばれた名瀑で、絶壁を静かに水がつたう様は壮観です。 ○須美江家族旅行村 須美江家族旅行村は、森林レクレーション施設「ビーチの森すみえ」を核にケビン、台付きテント等の宿泊施設ファミリー水族館等からなる総合レジャー施設であり、「日本の水浴場88選」に選ばれた須美江海水浴場も隣接する夏の観光スポットです。 ○城山の桜 延岡城跡内の通称「千人殺し」と呼ばれる高さ22mの石垣を取り囲むように300本もの見事な桜があります。開花時期である3月下旬から4月中旬にかけ夜間電飾とライトアップを施し、期間中多くの花見客で賑わいます。 ○今山大師寺 今山大師は、1839年延岡城下の大師信徒が疫病封じのため高野山金剛峰寺より大師像を勧請したのが始まりで、1957年に高さ17mの日本一の大師像が建立されました。 ○今山八幡宮 751年、時の領主土持直綱が宇佐八幡宮の分霊を勧請したと伝えられる。今山八幡宮には合わせて10柱の神々が祀られ、歴代の藩主が領内の守護神社として崇敬しました。 ○内藤記念館 延岡城の西の丸跡に建つ内藤記念館は、延岡藩の歴史を伝える貴重な資料や書・絵画などが展示されています。特に「天下一」の称号のある能面を所蔵しており、年一回秋に展示公開しています。 ○延岡ゆかりの歴代オリンピック出場者手形・足型モニュメント 延岡駅前広場に、延岡ゆかりのオリンピック出場者を称えるとともに、青少年のスポーツ振興に寄与する目的で、現在32名の手形・足型モニュメントが設置されています。 |
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《花 木》
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| ○ヤブツバキ 城山公園周辺のヤブツバキ群は日本三大ヤブツバキ群の一つで、花色は9色、花形は8種類以上あり、現在108種3,300本ものヤブツバキが自生しています。 ○彗日梅(えんにちばい) 日蓮宗の寺である本東寺の本堂前の庭に深く寝を下ろした樹齢200年と言われる彗日梅の大木があり、花が咲く2月中頃には観梅客が大勢訪れます。 ○ヤッコソウ 熊野江神社の階段右手と神殿裏にはヤッコソウが自生しており、10月下旬から11月中旬が見頃。このヤッコソウは自生している例が少なく、市の天然記念物にも指定されています。 |
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《工芸品》
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| ○紅渓石硯(こうけいせきすずり) 北川町八戸(やと)に産する美しい赤褐色の石は、きめが細かく硯石として理想の原石と言われています。色合い、石質が中国の端渓石に匹敵することから、それにちなんで紅渓石と名付けられました。制作者である相馬羊堂(そうまようどう)氏は、「宮崎県伝統工芸士」であり、「延岡市無形文化財」に指定されています。 ○のぼり猿 張子の猿が菖蒲絵の幟にさげられ、風を受け笠を伝って登る「のぼり猿」は、宮崎県を代表する郷土の伝統工芸玩具です。内藤藩の時代から端午の節句に武運長久・五穀豊穣を祈念し、鯉のぼりと一緒に掲げられていました。制作者の松本節子氏は「宮崎県伝統工芸士」であり、「延岡市無形文化財」に指定されています。 |
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《名産品》
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| ○鮎 延岡を代表する秋の味覚。五ヶ瀬川の鮎やなでとれた、天然の鮎は絶品。 ○メヒカリ 日向灘沖でとれた深海魚メヒカリを使った料理も見逃せない逸品。 ○ちりめん 延岡を中心に生産されるチリメンは、大変美味しく、みやげものとして喜ばれる。 |
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